黒毛和牛の中から最高ランクであるA5クラスを厳選した上で、さらに肉質を吟味して選別し
血統、育成法、飼料を研究したのが大田原牛です。
「牛脂について」
牛肉の最大の旨みである「脂の質」を」決める牛肉に含まれる脂肪とは、
「飽和脂肪酸(コレステロールなどが摂取後体内で生成される)と「不飽和
脂肪酸(オレイン酸、リノレン酸など)があり、大田原牛は不飽和脂肪酸の
含有率が非常に高い事が解っています。
「不飽和脂肪酸」の特徴として、脂の溶け出す温度「融点」が低い事が挙げられます。黒毛和牛の脂肪融点が平均25度前後であるのに対し、大田原牛は19度前後。熟成段階で牛肉の風味を決定付ける芳香物質(和牛香=ココナッツ、桃などの果実香)に変化して行くとゆう特徴があります。
                        「熟成とは?」 
加工後の肉は確実に老化していくのですが、対抗して若さを保とうと力は
不飽和脂肪酸によるところが大きく、熟成が進むにつれて更に増加していきます。旨みが凝縮されていくとゆう事であり、通常の牛肉は屠畜後10日
前後で食卓に上がるのに対し、大田原牛は最低数ヶ月、BMS12に至って
は3,4ヶ月もの長い熟成をかけています。
「BMSとは?」
ビーフマーブリングスコアの事で脂肪交雑基準で大田原牛は10以上の肉質になります。脂肪交雑基準
「上等な肉ほど火を入れて食する」
当店カサローエモでは紀州備長炭を使用しておりますので、遠赤外線で中までふんわりと柔らかく風味香ばしく焼きだされます。
これぞ大田原牛の真骨頂といえる食し方なのです。
是非、紀州備長炭で焼き上げるただ一軒の取扱店カサローエモにて、ご賞味いただきますようお願い申し上げます。
必ずや虜になることでしょう。
狂牛病(BSD)についてはこちらをご覧下さい。
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